何者かが新年早々「HOLLYWOOD」のサインを「HOLLYWeeD」に変更。それに対するスヌープ・ドッグの反応

Writer: 渡邉航光(Kaz Skellington)


 

 

大麻の合法化が決定したカリフォルニア

カリフォルニアのエンタメと言えば、「HOLLYWOOD(ハリウッド)」だと感じる人も多いだろう。この正月、そのカリフォルニアを象徴する二つの要素を合わせた者がいる。実際に誰がやったかは不明であるが、LAの人々は大興奮だ。

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そのなかで、やはり反応を示しているのがUncle SnoopことSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)である。

 

My city. ✨welcome to #hollyweed

snoopdoggさん(@snoopdogg)が投稿した写真 –

 

俺の街✨  #ハリウィードへようこそ!

 

と投稿をしている。ウィード関連の話題にはすかさずコメントを出すスヌープおじさんはさすがだと感じる。実際にスヌープはハリウッドではなく、ロングビーチ出身なのだが、同じロスアンゼルスとして「俺の街」だと言っているのであろう。彼のウィードを広めたいという想いが叶い、念願の合法化したカリフォルニアであるが、この政策がどのようなメリットをもたらすのかに注目が集まる。

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ライター紹介:渡邉航光(Kaz Skellington)カリフォルニア州オレンジカウンティー育ちのラッパー兼、Steezy, incの代表。英語でラップをする。FUJI ROCK 2015のルーキーステージに出演したumber session tribeのMCとしても活動をしている。