【Funny】ファレルのアクションフィギュアを買う人はいるのだろうか?フィギュアから「カリスマ性」について考える

 

Pharrell Williamsは間違いなくレジェンドだ

彼のプロデューサーとしての功績から考えてみると、The NeptunesにはじまりHappyまで、様々なスタイルのトラックをプロデュースできる数少ないプロデューサーのうちの一人だと感じる。特に彼のThe Neptunes時代の功績は素晴らしいものだ。Nelly、ブリトニー・スピアーズ、Snoop DoggJay Zなどのアーティストのプロデュースを手掛けた彼は間違いなくヒップホップレジェンドであろう。

そんな彼のアクションフィギュアが発売されるという噂は去年ぐらいからあったが、実際にそれが商品化されたとツイッターにて発表した。

 

 

日本ではこちらにて販売をしているのだが、お値段が26,000円となっている(アメリカだと$320)。この値段でファレル・ウィリアムスのフィギュアを買う人がどれだけいるのかが気になるところだ。彼は間違いなくレジェンドであり、2000年代に最もヒップホップに貢献したプロデューサーと言っても過言ではない。

そもそも好きなアーティストのフィギュアを買うという行為について考えてみた。誰のフィギュアだったら欲しいと感じるだろうか?考えた結果私は2Pac、Notorious B.I.G.、Snoop Dogg、マイケル・ジャクソン、Eazy-EOutkastジェームス・ブラウンジョージ・クリントンらのフィギュアであったら、値段によっては欲しいと感じる。ただの個人的な好みかもしれないが、フィギュアが欲しくなるようなアーティストと、そこまででもないアーティストの違いとはなんなのだろうか?もしかしたらアーティストが打ち出す「イメージ」や「ブランド力」なのかもしれない。Snoop Doggが「Gin & Juice」にてジンカクテルについて歌い、ジンが若者の間で流行ったことと共通している「イメージ戦略」なのかもしれない。もしかしたらそれが「カリスマ」に必要なのかもしれない。

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ファレルは会ってみたら間違いなくカリスマなのだろうが、「なんか良い人そう」というイメージが先行してしまっているせいか、もう少しデフォルメされたバージョンであればなお良しと感じてしまう。しかし彼のリアルなフィギュアが欲しいという人も、もちろんたくさんいるだろう。実際に購入した人がいたらどのような感じなのかをレビューして欲しいものだ。
マイコン DX 1/6スケールフィギュア マイケル・ジャクソン (バッド版)