MIYACHI、AKLO、kZm、全く違う文化圏で育った3人が語るヒップホップ体験。環境が及ぼす理念への影響【KILL IT EYDEYリリース記念!】

 

文章/インタビュー:Kaz Skellington

 

 

フレッシュマンというと

XXLフレッシュマンのリストを思い浮かべる人が多いだろう。毎年選出されるリストは賛否両論ではあるが、その年のヒップホップシーンのカラーを表す風物詩的な立ち位置になっており、ヒップホップファンであれば毎年チェックする一大イベントとなっている。Playatunerでも2017年のフレッシュマンを選出しており、アメリカだけではなく日本の音楽ファンの間でも盛り上がる企画である。

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もしそんなヒップホップシーンの「等身大」を伝えるフレッシュマンリストが日本にあったら、どのようなリストになるのだろうか?そんな疑問にたいして、「Manhattan Records」が一つの答えを提示している。この度、次世代ラッパーをマンハッタンレコード的にチョイスしたミックス・コンピレーション「Freshman」を11月1日にリリースすることが発表された。アメリカのヒップホップ情報が多いPlayatunerではあるが、日本で生まれたこの「フレッシュマン」は米国のものと比べても非常に興味深いコントラストとなっているので、今回はとある観点で3人の日本人ラッパーの経験/理念/ヴィジョンを紹介をしたい。

こちらは音楽シーンだけではなくファッション、ライフスタイルなど全ストリートシーンで注目されているクルーprpr / YENTOWN所属のMARZY氏がミックスを担当しており、非常に興味深い内容となっている。国産トラップサウンドを中心とした現行の日本語ラップを集めているなかで、NY在住のトラックメーカーhirOshima氏が率いるMajor Musicプロデュースのエクスクルーシブ・トラックとして公開された「KILL IT EYDEY」が、また非常に興味深いメンバーのコラボであった。

NY在住の新星「MIYACHI」、先日JAY’EDとのコラボミニアルバムをリリースしたばかりの「AKLO」、今大注目グループYENTOWNの「kZm」の3人がヴァースをトレードする「KILL IT EYDEY」は2017年のヒップホップ界が注目すべきコラボである。NYで生まれ育ったアップカミングなMIYACHI氏、メキシコ/アメリカ/日本の3カ国を経験するAKLO氏、渋谷をホームとして東京の今を代表するYENTOWNの一員としても活動するkZm氏、この3人がトラック上で繰り広げる世界観はどのようなバックグラウンドからくるのだろうか?この度そんな彼らのバックグラウンド、そして日本のヒップホップの将来への希望にもなるようなお話を聞くことができた。

kZm, MIYACHI, AKLO

 

➖ Playatunerというヒップホップメディアを運営している渡邉航光(Kaz Skellington)と申します。全然違う経験を持っているこの3人について色々気になることを聞いていきたいと思います。本日はよろしくお願いします!

一同:よろしくお願いします!

 

ヒップホップをやるようになったきっかけ


➖ 日本と海外の「ヒップホップにハマる事例の違い」が気になっていて、まずはどのようにヒップホップにハマったかを教えていただきたいです。

AKLO:元々メキシコに10歳までいて、日本にしばらく住んで、その後高校一年のときにアメリカのオレゴン州に引っ越したんですよね。当時Master Pの「No Limit Soldiers」が流行ってたり、FUBUが流行っていたりで、アメリカでは凄くわかりやすくヒップホップが流行っていたんですよ。でも俺は高校一年生まで日本にいたから、日本からはそのムーブメントは全然感じてなくて。自分ハマったきっかけは、アメリカの友達に自分が持っていたJ-PopのCDを貸したら、そいつがそれを全部失くしちゃったんですよね。そしたらその友達がお詫びとして、そいつの「No Limit 」のコレクションを全部くれたんですよ。それを聞いててヒップホップにめっちゃハマって。

 

➖ それはどの時期のMaster Pとかでしょうか?

AKLO:「Last Don」とかスヌープの「Da Game Is to Be Sold, Not to Be Told」とかの時期です。

 

➖ なるほどです。その後日本に来てから音楽活動をはじめたのですか?

AKLO:そうですね。高校卒業して日本にきて、周りにヒップホップやっている人がいなかったから「自分でやってみようかな」って思いました。その時は日本語ラップが存在することも知らなくて、自分が「日本語ラップのパイオニア」だと思っていました(笑)。

一同:(笑)

 

➖ MIYACHIさんはいかがでしょうか?

MIYACHI:僕の両親はピアニストで、僕も5歳から毎日クラシカルピアノをやっていました。高校のときに友達とクルーを組んでいて、毎日彼らとヒップホップを聞いていたのもあって、18歳のときにピアノに飽きてしまったんですよね。元々14歳ぐらいのときにヒップホップにハマって、当時からパーティーとか昼休みに皆でサイファーとかやっていましたね。その時から少しラップしたりしてたけど、真剣にラッパーになりたいと思ったのは高校を卒業してからですね。

 

➖ ピアノをやっていたということは、自分でトラックとかも作ったりするのですか?

MIYACHI:高校生のときもちょっと作っていて、ラップも曲作りも上手くなりたいから、20歳からは毎日作ってます。

 

➖ 親にピアノをやらされるアジア系の家庭って、アメリカではステレオタイプになるほど多いと思うんですよね。その時は嫌だったかも知れないけど、その経験が今になって活かされることもありますよね。私もそうでした。

AKLO:そういう人めっちゃ羨ましい。俺もピアノ弾けるようになりたい。

MIYACHI:でも本当に、今になってピアノやっててよかったって思います。

 

➖ kZmさんはいかがでしょうか?

kZm:俺は父親がソウルとかジャズが好きなので、あまり意識しないで車とか家で聞いていたんですよ。自分から聞いたりはしなかったんですけど、なんとなくブラックミュージックに入ったのはそのときですね。本格的に聞くようになったのは、中学校1年生のときに、代々木公園でストリートバスケをはじめてからですね。そこには近くの中学の奴らも遊びに来てて、今のkiLLaクルーの奴らと出会ったのもその時期です。結構外国人が多くて、皆スピーカーとかを持ってくるんですよね。そのスピーカーからヒップホップが流れてて、「これかっこいいんじゃないかな」って思ったのがきっかけです。ちょうどAppleのCMでエミネムの「Lose Yourself」が使われてた時期で、それも超かっこいいなって思ったんですよね。そこからはバスケとヒップホップにどっぷりって感じです。

 

➖ そこからラップを自分でもやるようになった経緯はどんな感じでしょうか?

kZm:高校の後半ぐらいで、自分のサウンドクラウドとかをゲットして、ネットに落ちてるビートとか使って皆でラップをしていたんですよね。ボイスレコーダー使ったり、そんな可愛いことしてました。そこから服を作ったりしてたら、DJ Darumaさんに(良い意味で)事務所に呼び出されて。そのときにR-RatedのRyuzoさんに「音楽ちょっとやってるなら本気でやってみれば?」って言われて、聞いてた側の人間としても「Ryuzoさんにそんなこと言ってくれるのであれば、本格的にやってみようかな」って思ったんです。ラップをはじめた経緯はこんな感じっすね。

 

➖ お父さんが聞いていたブラックミュージックと、自分が好きなヒップホップには深い繋がりがあるということは知っていたのですか?

kZm:いや、それは結構後に気が付きましたね。自然と繋がっていた感じです。

 

日本でキャリアを積む


➖ 三人とも全然違う環境でありながらも、少しづつ共通点があって興味深いですね。多分周りや友達からの影響って大きい要素だと思うのですが、その中で日本でキャリアを積もうと思った理由はありますか?

AKLO:ヒップホップが好きな理由を一つ挙げるとしたら、「生きてる言葉」と「生きてる音楽」って感じがするからなんですよね。少数の若者しか知らないスラングから、音楽を通じて新しい言葉が生まれたり、新しいサウンドが生まれたりすることに魅力を感じるんですよ。そう考えたときに、俺はアメリカに今住んでいるわけじゃないし、自分が最も細かいニュアンスまでわかるのが日本語だったんですよね。自分にとって自然と伝えることができる「生きてる言葉」が日本語なんです。

 

➖ 日本語の変化と成長をリアルタイムで見ることができてるからですね。

AKLO:そうですね。もちろん今はインターネットで海外の情報を追いかけることもできるけど、俺は個人的にその情報を元に音楽をやることに違和感を感じてて。せっかく日本に住んでるし、まだニッチな分野だったから伝えるやりがいもあったし。

 

➖ 凄く自然な思考プロセスですね。今だと例えばRich Chiggaみたいにネットで英語を学んで、ネットを通じて海外で話題になっている人もいますよね。そのなかでAKLOさんは、自分が住んでいる場所に根を張ることを大前提として活動していらっしゃる。

AKLO:そうそう。でも彼やMIYACHIとか見てて「そういうのも良いな〜」って思います。ただ俺にとっては違うってだけですね。

 

➖ MIYACHIさんはどうでしょうか?

MIYACHI:俺は一緒に曲を作ってる友達からいつも「日本語でラップしたほうがいいよ」って言われててたんですよ。

 

➖ 特に海外で活動している人はめちゃくちゃそう言ってきますよね(笑)

MIYACHI:そうそう。そいつも白人のやつだったんですけど、俺はずっと「日本語ではやらない」って言っていて。

 

➖ 日本語でやってみようと思ったきっかけはあったのですか?

MIYACHI:もう何年も音楽をやっていて、全然生活や知名度も変わらなかったので、やってみようかなって考えもありました。

 

➖ 戦略的な面もあったのですね。

MIYACHI:やっぱり毎日バイトしてて「もう飽きたな」って思ったから、どうやって注目されるかを考えて。

AKLO:そうだよね。「日本語」ってカードをまだ出してなかったんだもんね。

MIYACHI:そのカードを出したら、注目されるようになって。

 

➖ それは日本のリスナーからの注目ですか?アメリカのリスナーからですか?

MIYACHI:最初はどっちからも注目されて。英語でラップできるけど、日本語でもやるってところが他のアメリカのラッパーと違う箇所だし、アメリカのリスナーからもウケた感じあります。

 

➖ 自分のレーンを作れたのですね

MIYACHI:そうですね。そこが俺のレーンの始まりって感じでした。

 

➖ kZmさんの場合は、逆に「地元の強み」みたいなのがありそうですよね。結構音楽をやってて挫けそうになるときってあると思うんですけど、「ScHoolboy Qが挫けそうになったときにケンドリックが助けた」みたいに地元のクルーがいるからこその活動はできそうですね。

kZm:そうですね〜。音楽って一人でやっててもあまり面白くないと思ってて。今はもう離れちゃったけど、kiLLaの皆がいなかったら音楽は遊びで終わってたのかもな〜って思ったりします。

 

➖  もちろん世の中には一人で音楽をつくりたいって人もいると思うのですが、今世界的にみても東京のシーンって「皆が集まって活動する」というイメージが付きつつあるのかなって感じています。YENTOWNとかもそうですが、シーンの動きを見ていると今後もっと面白くなっていくんじゃないかなって。

kZm:そうですね。やっぱ俺らの時代で最もインパクトがあったのがまさに「A$AP Mob」で、俺らも「なんかいっぱい人がいたほうがいいのかな」って思ったのもありました(笑)

 

➖ 集団だと協力し合って、お互いの強みを活かしたりできるのが凄くいいですよね。

kZm:そうですね。

AKLO:確かにね。

 

フローと影響


➖ AKLOさんは作品によってフロー、言葉の発音の仕方、言葉の伸ばし方などが全然違いますよね。それを常に意識してやられているのですか?

AKLO:そうですね。いつも「新しくて面白いことできないかな〜」って研究しています。俺的にフローとかってスケボーのトリックと一緒だと思っていて。例えば自分が見たことないトリックをやる人が出てきたら、「なにそれスゲェ!」って感じで習得しようとするんですよね。ラップも同じような感じです。

 

➖ MIYACHIさんは、日本語やトラップの曲とそれ以外の曲だと全然フローもリリック違うな、と感じました。普段英語でやられているときは、「NYのラッパー」って感じでリリシズム/Barがあると思うのですが、日本語/トラップだとまた違う感じですよね。

AKLO:それは俺も感じたかな。英語でしかラップしないと決めていた時期に、「Bad & Boujee」リミックスをやろうって選択肢はあったのかな〜って。それか日本語だからこそやったのかな、って気になってた。

MIYACHI:日本語だからやりましたね。英語のみだったら絶対にMigosのリミックスはやらないです。

 

➖ それは何故ですか?

MIYACHI:それは良い質問なんだけど…。やっぱ英語のほうが得意で、英語でラップしたときのほうがリリックが深くなるから、トラップの曲でスピットするのが難しいというか… Migosは好きだけど、あまり聞かないというのもありますね。本当はアンダーグラウンドなものが好きなんですけど、「自分ができること」を世間に知ってもらうという意味で、Migosを使う必要があったんですよ。当時Migosがどこでも流れてたから、バイラルなコンテンツにするために、日本語と英語でリミックスをしたって感じです。もし英語だけだったら普通のリミックスですし、バイラルにはならないので。それで自分でFacebookで広告出してバイラルになった感じです。

 

➖ そう考えると結果的には成功ってことですよね。私もあのリミックスを聞いて、他の曲を調べてみたら「あ、この人めっちゃラップできる」って思ったわけですし。

AKLO:「あ、この人ちゃんとNYでラップしてる人なんだな」ってのがMIYACHIの英語の曲を聞けばわかる。でも日本語の曲は、全然テイストが違うからそのスタンスは面白いよね。

MIYACHI:でもこうやって日本のシーンで活動しているラッパーたちや、日本のファンたちと音楽で繋がることができたので、今後は日本語ラッパーとしても、もっと練習して頑張りたいと思います。いつかは英語のラップと同じぐらいレベルで日本語でもラップできるようになりたいです。

AKLO:確かにMIYACHI段々日本語上手くなってるし、それも見てみたいね。でもいきなり上手くなるってことはないから、ステップ・バイ・ステップでやっていけばいいと思う。皆がその成長を見るのも面白いだろうし、「まだ駄目だ〜」ってならないで、曲をバンバン出してほしい。

MIYACHI:頑張ります。

 

➖ kZmさんのラップを聞いていると、かなりヒップホップ以外の影響が強いんじゃないかなと思いました。マンソンとかその辺の音楽好きだったりしますか?

kZm:あー超好きっすね。今ちょうど作ってるアルバムが「Dimension」というタイトルで、ヒップホップの次元を超えたいって思ってるんですよ。大げさかも知れないけど、今めちゃくちゃ流行ってる奴らって「ヒップホップじゃない」って言われたりしてて、俺もそういうことを言われたいなって思ってます。自分の音楽で「これはヒップホップじゃない」って言わせることができたら、ゲームを変えられるのかなって。

 

➖ 20年後にそれがヒップホップになってたら超熱いっすよね。

kZm:そうですね。それもあって、勉強のために他のジャンルを聞くようになって、「こういう声の出し方やってるラッパーっていないなー」って感じたことを自分でやってみたりしてます。海外のアンダーグラウンドの奴らとかも「ジャンル」という概念が段々なくなってきてると感じてて。そういう「オルタナ」的なところをトラップとかと混ぜたら面白いのかな、と思ってます。

 

➖ リリックとかフローで意識していることはありますか?

kZm:海外の曲に関してはストレートにリリックが入ってこないんで、どうかはわからないのですが、日本でトラップをやっている人って結構「直接的な表現」が多いと思ってて。トラップが流行る前ってもっと「どうやって言葉を面白くデリバリーできるか」とか、抽象的な表現が多かったと思うんですよね。

 

➖ ちょっと考えないとわからない言葉遊びとか表現とかですね。

kZm:そうですね。ヒップホップのかっこよさって、「あ、こういう汲み取り方があるんだ」みたいに色々勘ぐれるところにもあると思うんですよね。そこから「この人はどういう人なんだろうか?」って考えながら聞くのが好きで、いつもそういうことを考えながら聞いてます。トラップでも、もう少し他と差をつけて、抽象的、かつ面白い表現ができればいいな、と思っています。

 

➖ 私はヒップホップのメディアやってるのですが、実は凄くメタルが好きで、そういう観点でもkZmさんのラップや表現方法が凄く良いと思いました。

kZm:あざす。

 

ヴィジョンとインパクト


➖ アジアから海外に出ていくラッパーが増えているなかで、そのようなヴィジョンってあったりしますか?

AKLO:俺は今は日本語で日本語がわかる人たちに届けたいかな。でも音楽的には面白いことはしたいから、それで外国の人が興味持ってくれるんだったら、それはそれでどうぞって感じですね。

MIYACHI:日本の人はいつもNYのことを見て「わ〜NYかっこいいな〜」って思ってるけど、逆にNYの人は東京を見て「東京って凄いな〜」って思ってるんですよね。そういう意味で「橋」になりたいなってのはあります。音楽を通して日本人には俺のNYの生活を見せて、外国人には日本人としてのカルチャーを見せることができたらいいな、って思ってます。でも自分にとって一番大切なことは「良い音楽」を作ることです。

kZm:俺はフランスとかからは取材のオファーがあって、年末にフランスに行く予定があったりしますね。正直自分がやってる音楽が日本でウケる気がしてなくて。日本で売れてからじゃないと、海外に行くのも難しいのはわかっているんですけど、なんせ自分が好きなものが変なものが多いんで、海外のテイストが合うのかなとか思ったりもします。海外で活動するのは一番興味があることかも知れません。

 

➖ 最後に、ヒップホップ/音楽業界にどのようなインパクトを残したいですか?

AKLO:音楽を聞いたときに「AKLO」という存在をビビッドに感じてほしいんです。そういう意味で、一番ビビッドな存在になりたいです。

MIYACHI:歴史に残る「タイムレス」な音楽を作りたいです。それ以外では、凄く売れたら、人々の心に革命を起こすことに貢献をしたいです。世界で起こってる問題や人々の生活が良くなるような活動をしたいです。

kZm:まぁ俺はなんかトレンドとかよくわかんないっすけど、とりあえず自分がかっこいいと思ったことをやりたいですね。俺はヒップホップへの窓口的な役割ではないので、「深いところにこんな奴がいる」って感じのポジションで、若いうちは活動していたいかもですね。正直ラップも自己表現手法の一つとしてしか捉えてないんで、死ぬまでやるとは考えてないんですが、辞めたとしても何かしらの自己表現はしてると思います。

 

➖ ありがとうございました!!

 

このように全く違う経験/理念を持っている3人が語る「ヒップホップ」は非常に面白いものであった。今後もこの3人がどのようにして、日本のヒップホップ、そして世界の音楽にインパクトを残すのかが非常に楽しみだ。ヒップホップの世界に魅せられた同志として活動しているラッパー同士でも、全く違うヴィジョンを持っており、それぞれの道を極めるため各々の道を歩むのだ。そんな彼らが同じプラットフォームでやりあっている楽曲「KILL IT EYDEY」は10月25日に配信開始しており、こちらで聞くことができる。要チェック!

 

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