Pusha Tが最新アルバム「DAYTONA」をリリース。アルバム名に込められた意味とは?

 

 

G.O.O.D. MusicのCEO

であるPusha Tが、待望の最新アルバムをリリースした。7曲から構成されるこちらのプロジェクトは、全曲カニエ・ウェストによってプロデュースされている。またトラック3「Hard Piano」ではRick Ross、トラック6「What Would Meek Do?」ではカニエ・ウェストをフューチャリングしている。

こちらのアルバムは元々「King Push」というタイトルでリリースされる予定だったのだが、ある理由によって「DAYTONA」というタイトルに変更されたのだそう。その理由についてPusha Tは、ツイッターにて以下のように語っている。

Pusha T: 「King Push」では、この作品の全面的なメッセージを表現していないと感じたんだ。「デイトナ」は、自分が作品に時間を費やすことが出来るという贅沢を表している。自分自身のスキルに自信を持っているからこそできる贅沢だ。このアルバムは俺の家族、良質なテイストを持ったドラッグラップファンのためのものだ。これは俺たちの音楽を通したセラピーの結果でしかない。

そうだな…今までになく上手く行ったよ。ありがとう。

 

Pusha Tの最新アルバム、「DAYTONA」は以下からストリーミングできる。

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