【引退表明】 ソウルの女王「アレサ・フランクリン」のビルボード10位以内にランクインした曲10位〜5位編

クイーン・オブ・ソウル

と言ったらアレサ・フランクリン以外にはいないだろう。「ローリングストーン誌が選ぶ偉大なシンガー」には1位に選ばれ、さらに女性アーティスト初のロックの殿堂入りを1987年に果たしている。2005年にて大統領自由勲章を授与しており、さらには112ものシングル曲がビルボードチャートインしていることから、世界一ビルボードチャートインした女性アーティストとして74歳になった今も君臨している。

そんなソウルの女王であるが、今年いっぱいで音楽活動からの引退を表明した。引退作にはスティーヴィー・ワンダーをプロデューサーとして招いている曲もあるとのこと。そんなビルボード記録を持つ「ソウルの女王」のキャリアを祝福するために、彼女のビルボードHot 100(シングル総合チャート)の10位以内に入った曲たちを集めてみた。From Billboard.

 

I Say a Little Prayer(最高10位)


1967年にリリースされた当曲。放題は「小さな願い」1967年にディオンヌ・ワーウィックが初めて歌い、アルバム「The Window of the World」に収録されている。ビルボードポップスチャートでは最高4位。

I Never Loved a Man (The Way I Loved You) (最高9位)


1967年にリリースされた当曲の放題は「貴方だけを愛して」。同タイトルのアルバムに収録されている。

 

Rock Steady (最高9位)


1971年にリリースされた当曲はビルボードソウルチャートでは2位を獲得している。アルバム「Young, Gifted and Black」に収録されている。

 

A Natural Woman (最高8位)


1967年にリリースされた当曲はアレサ・フランクリンにとってはスタンダードとなった。アルバム「Lady Soul」に収録されており、メアリーJ. ブライジやセリーヌ・ディオンによってカバーされている。

Think(最高7位)


1968年にリリースされた当曲はアレサ・フランクリンと当時の夫テッド・ホワイトによって共作された。アルバム「Aretha Now」に収録されており、1980年のブルース・ブラザース版や、1989年の「Through the Storm」版のセルフカバーも存在する。

Who’s Zoomin Who(最高7位)


1985年にリリースされたこの曲はイメージとは裏腹にレッスルマニア1987の主題歌であった。同タイトルのアルバムに収録されており、今までの曲とは違いリズムマシーンを使用しており当時の旬なサウンドであった。

The House That Jack Built(最高6位)


1968年にリリースされたこの曲は元々Thelma Jonesが歌っていたが、そのバージョンはチャートインはしなかった。このシングルのB面には先程紹介した「I Sing A Little Prayer」が収録されている。

 

Bridge Over Troubled Water(最高6位)


当曲のオリジナルバージョンはサイモン&ガーファンクルによって1969年にリリースされている。アレサ・フランクリンバージョンは1971年にリリースされており、1972年のグラミー賞を受賞している。

 

Since You’ve Been Gone(最高5位)


1968年にリリースされたこの曲は、Hot Rhythm & Blueチャートでは1位を記録している。アルバム「Lady Soul」に収録されている。

 

Day Dreaming(最高5位)


1972年にリリースされたこの曲はHot Soulチャートにて2週間首位をキープした。T.I.の「Let’s Get Away」にてサンプルされたことでも知られている。

 

アレサ・フランクリンのビルボード総合チャート10位〜5位に入った曲はいかがだろうか?これだけでも彼女がどれだけ凄いソウルシンガーかを知ることができるだろう。5位〜1位にランクインした曲は後日更新されるので、TwitterFacebookをチェック!