Ja Ruleが企画者として参加していたフェスが大惨事&大失敗。過去のビーフ相手50 Centがネタにする。

 

フェス運営

音楽産業は衰退していると言われているが、そのなかでも最も熱い分野はフェスであろう。大勢の参加者たちと最高の体験を生み出していくことを目的としているフェスにとって重要なのは、出演アーティストだけではない。ライブ以外の体験も最高のフェスを作る上では欠かせないのである。日本でもFUJIROCKなどは大自然のなかでやったり、海外のフェスでも「非日常」を売りにしたりしており、このような大自然のなかで行うフェスは少なくない。

そんな「非日常」を提供しようとし、大失敗したのが「Fyre Festival」である。Ja Ruleが企画者として参加しているこのフェスティバルは「音楽、アート、食の融合を見ることができる文化的瞬間」と謳っていたが、どうやら大惨事となったようだ。まずは手始めに出演者として呼ばれていたLil Yachty、Kaytranada、Major Lazer、Blink 182の出演がキャンセルが発表された。

また「食」をポイントとして挙げており、ディナーがケータリングされると謳われていたが、与えられたご飯は下記の画像であった。

チケットは10万円以上になったにも関わらず、参加者に用意されたテントはまさに災害用のテントであり、暗闇のなかに荷物を放り投げられた状態であったと報道がされている。

10万円以上支払った挙句、アーティストのキャンセルが相次ぎ、ご飯もただのパン…フェスというよりはハンガー・ゲームのような状態であったが、この件に関してJa Ruleはツイッターにて「俺のせいではないが、責任は俺にある。今は全員無事だ。」と謝罪をした。

参加者には払い戻しがされるとのことで、この件に関しては「うわー大変だな〜」としか思っていなかったのだが、本日50 Centが投稿した画像を紹介したいと思う。50 Centの「インスタでの噛みつき」芸風を崩さない、50 Centらしい投稿だった。

😆Can’t do nothing right. 😂 LOL

50 Centさん(@50cent)がシェアした投稿 –

トランプが「Ja Ruleをフェスティバル大臣に任命する」と言っている画像に「こいつは何も正しくできないんか😂」とコメントしており、トランプもJa Ruleも正しい判断ができないとネタにしている。これに関しては昔激しくビーフをし合っていたJa Ruleも何も言えないだろう。いつかJa Ruleと50 Centのビーフと、Ja Ruleがどのようにしてキャリアを失ったかということを詳しく書こうと思う。

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