エミネムのShady Recordsと新しく契約した2人のラッパーたち。彼らを紹介

 

Shady Records

はエミネムのレーベルであり、インタースコープ・レコードの一部である。今までエミネム以外にも50 Cent、D12、Bad Meets Evil、Yelawolfなどのアーティストと契約しており、ヒップホップレーベルとして常に最前線で活動をしてきた。

そんなエミネムのShady Recordsであるが、この度新しく2人のラッパーと契約をしたとPRがされている。その2人とは

Westside GunnとConway(Hall N’ Nash)

彼らはNYのBuffalo出身のラッパーたちであり、独自でGriselda Recordsを立ち上げている。そのためGriseldaとShady Recordsのディストリビューション契約という形になる。この二人は兄弟であり、NYのBuffalo出身で初のメジャー契約を結んだアーティストとなる。

今回の件においてエミネムはこのように語っている「GriseldaのGunnとConwayのスタイルとエネルギーは素晴らしい。彼らの今までの功績はもっと注目を得るべきであり、そのためのプラットフォームを用意するのが楽しみだ。

さらにその発表にともないJust BlazeプロデュースのトラックがShady Recordsのサウンドクラウドにて公開されているのでこれは要チェックだろう。今までのGriseldaのグライミーな良さも残しつつ、Just Blazeの中毒性のあるビートを上手く混ぜ込んでいると感じる。今までの彼らのトラックのなかで一番好きかも知れない。