2Pac直筆の「Dear Mama」リリックがオークションで販売される。Dear Mamaのメッセージをおさらいしよう

 

 

2Pacの思想

2017年になった今でも2pacが人々に与える影響は計り知れない。Playatunerは幾度となく2Pacの「想い」を取り上げており、死後20年がたった今でも彼の思想をフォローするファンは多い。そんな2pacの「Me Against the World」に収録されている「Dear Mama」の直筆リリックが発見され、なんと7万5000ドルでオークションに販売されることになった。

実の母であるAfeni Shakurに向けて書かれた同曲は、ビルボードのトップを獲得しただけでなくプラチナ認定もされている。この曲に込められた母にたいするメッセージはとても多くのリスナーに共感され、今でもファンが多い。そんな「Dear Mama」に込められたメッセージはこちら

 

http://tmz.vo.llnwd.net/o28/newsdesk/tmz_documents/0317-tupac%20letters.pdf

 

またこちらのノートには、一時期2Pacと付き合っていたとされているラッパーのYo-Yoの名前と、その師匠的存在のIce Cubeの名前が書いてある。また「俺が刑務所でレイプされたとか言ってるマザーファッカーたちがいる。俺がラップ・ゲームで成功したから彼らは俺に死んでほしいんだ。でも自分を信じろ。」と自分宛のメッセージも記されている。(実はこのリリックは朝のトイレにて書かれたものである

TMZはこちらのリリックは、ポーランドのコレクターからMoments In Timeに受け渡されたと報道している。2pacフォロワーの中でもいまだに人気の根強い「Dear Mama」の直筆リリックは、一体誰の手に渡るのだろうか?全文のPDFはこちらから見ることができる

以前は2Pacが刑務所から送った「ラブレター」がオークションにかけられていたのだが、ファンとしては興味深い反面、アーティストの死後にプロパティがどのように世間に出るかをコントロールできないことに複雑な感情も生まれる。

2pacの母、Afeni Shakurが亡くなる。名曲Dear Mamaから見る母との関係

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